参加者募集スタート!

みんなで創作

「鏡の国のアリス」

体験型シアター



追加募集若干名 8月末まで


今年度の参加者の募集は、25名+裏方さん5名。
※人数に達しましたら、キャンセル待ちとなります。ご了承ください。


①小学生低学年・・・5名ほど キャンセル待ちです。参加希望者はご相談ください。
②小学生中学年・・・6名ほど キャンセル待ちです。参加希望者はご相談ください。
③小学生高学年・・・6名ほど まだ少しだけ余裕があります!
④中高生以上・・・・8名ほど 若干名
⑤裏方さん・・・・・5名ほど(高学年以上が対象ですがご相談ください。)締め切りました!

参加費
小学生・・・・・・・10,000円
中高生・・・・・・・  7,000円 
大人・・・・・・・・10,000円 
裏方さん・・・・・・+3,000円(発表には出られませんが、当日はスタッフとして参加します。)
          

「裏方さん」って?



美術製作をしたり、台本の製本をしたり、宣伝のためのチラシを作ったり、客席を組んだり・・・たくさんの裏側の仕事があります。
シアターは、たくさんの裏方さんに支えられているのです。
そんな裏方さんとして参加したい人を、今回は募集します!

他の参加者と同じように、「表現」や「創作」についてワークショップで体験します。
特に、ワークショプ内での参加は変わりません。
でも、裏方さんは、発表が近づいてきたら、ワークショップの前後にスタッフと一緒になって、
チラシのデザインのアイディアや美術セットの設営、パペットや美術製作をします。
上演の発表には出ませんが、お客様のご案内、パンフレットの配布、もしかしたらテク二カルスタッフと一緒に音響や照明の操作、スマホで写真撮影等の体験もできるかもしれません。


●監修・言葉・人形  
佐次えりな
Utervision Company Japan代表演出家/人形遣い/俳優/江戸あやつり人形結城座登録人形遣い

蜷川幸雄の舞台を中心に俳優活動を重ねた後、芸術集団「Utervision Company Japan」を設立し、日・仏・東南アジアを中心に海外で作品を発表。

フィギュア・シアターを取り入れ、身体表現とパペットを組み合わせた独特の作風を確立する。ロシア芸術功労家レオニード・アニシモフに師事し、スタニスラフスキーシステムを学ぶ。チェコ国立芸術アカデミーDAMU講師、沢則行に人形デザインを教わる。また、Sandglass Theaterで舞台芸術および人形操作をEric Bossに師事。2013年より、創作ワークショップ「種のアトリエ」をスタートし、経験を問わず、あらゆる年齢の参加者を対象に創作の楽しみを伝える。2015年にこの活動を法人化し、「特定非営利活動法人 種のアトリエ」を設立。2017年福井県ハーモニーホールふくい「シンドバッドの冒険」を演出し、19名の小学生と共に作品を創作し大劇場にて上演。ベトナム、タイ、台湾、ラオス、シンガポール、ブルネイ、香港では人形遣いだけでなく教職員に向けてのワークショップ講師を務め、参加者は3,000名を超える。2015年よりAPEX (ASEAN Puppet Exchange) に参加し、ASEAN諸国のアーティストと共同創作活動をスタート。2016年秋から品川区で「子どものためのパペットシアター」をオープンし、上演活動を続けている。2018年4月より、東京都北区文化芸術活動拠点「ココキタ・レジデンスアーティスト」として活動開始。社会におけるシアターの存在価値を改めて模索すると共に、作品創作だけでなく表現者の育成にも力を入れている。2019年には、ルーマニアのヤシ劇場から招聘、またネパールでの共同創作をスタートし、「シシルバサンタ」「シェルロッティ」をネパールの劇場で創作上演。2020年10月、コロナ禍の中での上演活動や、舞台芸術のあり方を模索し、映像のための上演作品「銀河鉄道の夜」「仮設の架設」を発表。また、建物から見下ろす観劇スタイルにも挑戦し、北区文化振興財団との共催で、巨大パペットと光のパフォーマンス「河童」を発表。2020年、2021年度も北区文化振興財団との共催で新作を次々に発表。2021年には、千葉県我孫子市新木小学校の放課後授業として、講師を担当。山梨県甲州市の子供達と森の中で作品を発表する等、国内でも活動の幅を広げている。

●身体表現

美木マサオ

振付家/演出家/マサオプション主宰

東京2020パラリンピック、振付のアシスタント等、振付家として、現在までに100本以上の演劇やミュージカルなどを振り付ける。また演者として、森山開次、長塚圭史など様々な演出家・振付家の作品に出演。2008年4月〜2009年3月伊藤キム氏の率いるカンパニー『輝く未来』に所属。2014年「マサオプション」を立ち上げ。日常にあるモノや言葉を使った身体表現で、生きる葛藤を表現し続ける。 身体表現のWSにも定評があり、ダンサー、俳優、子供、障がいのある方等、様々な方を対象に行う。東京大学教育部授業「創造性の心理学」ゲスト講師。

●音楽・物語

橋本智久(TOPA)

時間芸術クリエイター / You be You株式会社ファウンダー / Points of You®認定Expert 愛知県立芸術大学卒業後、ハーグ王立音楽院とロッテルダム・ダンス・アカデミーで作曲とダンスを学び、音楽修士課程を修了。作品はオランダ、アメリカをはじめ国内外で上演されている。帰国後は世田谷パブリックシアター、豊中市立文化芸術センターなど全国の文化施設や教育機関等でワークショップや参加型プロジェクトを展開。近年は音楽、身体性、ストーリーテリングなどアート分野での専門性とコーチング、フォトセラピーなどの手法を融合したコンテンツを提供。乳幼児からビジネスパーソンまで多様な人たちの創造力(=おもしろがる力)を引き出す、Creative Learningを軸に活動している。これまでに愛知県立芸術大学、弘前大学にて非常勤講師。現在、正和学園ゲストティーチャー。

●音楽・合唱

赤坂有紀

合唱指揮者
ヴォイス・アンサンブルトレーナー、歌い手

宇都宮大学教育学部音楽科卒業、同大学院教育学研究科修了。声楽を石野健二氏、大島博氏に、指揮法を高階正光氏、今村能氏、森垣桂一氏に師事。1995年World Youth Choir日本代表メンバーに選出されカナダでのツアーに参加。高等学校音楽講師、NHK東京児童合唱団指導スタッフ等を経て現在は合唱指揮者、ヴォイス・アンサンブルトレーナーとして多数の合唱団を指導、また歌い手としてソロリサイタルを開催し日本歌曲の委嘱初演や、一人オペラ公演など活動は多岐にわたる。2008年Tokyo Cantat第1回「若い指揮者のための合唱指揮コンクール」にて第1位、ならびにノルウェー大使館奨学金を受賞。 21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」会員。

Utervision Company Japan 新作は、 2023年春